Monoxerボードゲームブログ

モノグサ株式会社で日々行われているボードゲームの戦績を紹介するブログです

第51回ボードゲーム_Coup②

<ゲーム名>

 Coup

<モノグサ社レーティング>

  ・総合評価     ★★★★☆

  ・戦略性      ★★★★☆

  ・盛り上がり度   ★★★☆☆

  ・オリジナリティ  ★★★☆☆

<ゲームルール>

ayumukizu.com

 

オフィスを移転しまして、

https://twitter.com/MonoxerJP/status/1104934676962013184

せっかくなので社内で人気急上昇中のCoupを6人で。

※なお前回、対戦記録が1つ漏れており、細川の勝ちでした。

 

第一戦

公爵を3人が主張し、金貨の貯まる展開。

加藤がCoupで細川を攻撃をすると、細川も加藤にCoupで削り合い。

竹内は金貨を貯めたところで畔柳にCoupされ敗退。

加藤と廣川は逆転で暗殺を狙うも玉砕。

残りは加藤と小口、畔柳に絞られた。

畔柳が公爵で金貨を貯める中、小口が大使で手札を入れ替える。

加藤が一か八か畔柳を暗殺に行くも、女伯をダウトされ敗退。

小口は加藤の暗殺を読めておらず、先程のカード入れ替えで刺客ではなく女伯を選択しており、万事休す。

Coup間近の畔柳にやむを得ず暗殺に行くもダウトで敗北。

畔柳の勝ち。

 

第二戦

小口が全体の最初の行動で竹内から強奪を試み、ブロックされるも引き下がらずダウト。

竹内は船長を保持しており、早速1枚失う。

この流れに乗じてか、細川は加藤の大使交換をダウトし、これも失敗。

序盤からガラリと異なる展開。

追い込まれた細川が強奪を繰り返すも、金貨を貯めたところで畔柳から刺客を放たれ終了。

ここからは貯めた金貨でCoupのつぶしあい。残り全員がカード一枚に。

初手に1枚を失った小口はひたすら自らの船長を秘匿していたが、勝負どころで廣川のダウトを誘い、カードの変更と廣川の脱落を勝ち取る。

刺客の気配が根強い竹内は3枚貯めたところで畔柳に暗殺され終了。

残るはまたも畔柳、加藤、小口。

刺客かつ金貨を9枚持つ小口が支配権を持つも、加藤の公爵からのCoupも畔柳の女伯ブロックも十分にありうる状況で、逆に選択を迫られる。

小口は加藤の公爵で畔柳が女伯以外の確率に賭け、加藤をCoupで落とすことからはじめるも、これが成就せず。

畔柳が女伯で小口の刺客をブロックし、2連勝。

またも小口・加藤は競り負ける。

 

第三戦

序盤に廣川が徴税をダウトされ、戦線から離脱。

畔柳と小口、加藤と細川は暗殺とCoupをお互いにやりあい、足を引っ張りあう展開。

こうなると俄然竹内が浮上してくる。

小口の刺客を女伯でブロック。

一人追い落として、カード変更という理想的な展開。

しかし、ここで2人目の刺客・加藤が暗殺者を差し向け、竹内も残り1枚に。

残り4名の中、竹内と細川の金貨持ちが手を組み、加藤と畔柳をCoupする同盟を組む。

これは成就するも、畔柳の『竹内は公爵ではない』という遺言が机上に残る。

竹内(公爵のフリをした船長)と細川(公爵のフリをした大使)の一騎打ちだが、竹内の勝ち筋は公爵のフリをし続け、徴税からのCoupだったのだが、

ここで先程の畔柳の遺言にひるんでしまい、細川にもバレているのではと勘ぐる。

結果的に、竹内は路線を変更し、強奪を試みたところを細川がブロックし、試合終了。

細川は大使を持っており、細川の勝利。

 

そんなボードゲームの大好きなモノグサ株式会社では、一緒に働く仲間を募集しています。

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-----通算成績-----

竹内(CEO)     :21勝74敗  (勝率22.1%)

畔柳(CTO)     :46勝50敗 (勝率47.9%)

細川(CFO)     :24勝69敗 (勝率25.8%)

加藤(エンジニア)     :26勝72敗 (勝率26.5%)

廣川(デザイナー)     :8勝26敗(勝率23.5%)

小口(それ以外全部)    :38勝60敗(勝率38.8%)

ゲスト       :11勝23敗(勝率32.4%)

内定者       :0勝5敗(勝率0%)

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